大阪でラミネートベニア治療なら当院へ|前歯のすきっ歯・変色歯の改善

セラミック治療

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すきっ歯に対する審美セラミック症例

症例名

長年、コンプレックスであるすきっ歯を、ラミネートベニアで改善し、見た目だけでなく人生も大きく変えることができた症例【50代 女性】

Before

After

※表は左右にスクロールして確認することができます。

年齢 55 性別 女性 住所
(市区町村)
大阪府箕面市
主訴/ニーズ

長年、すきっ歯がコンプレックスであった。

人前で笑うときや写真を撮影するときは、自然と手で口元を隠すようになり、歯を大きく見せないように控えめに笑っていた。

ずっと、なんとかしたいと思っていたが、なかなか勇気が出なかったが、

娘さんの結婚式を控えており、娘の晴れ舞台では、

「気を遣わずに思いっきり笑いたい」

との思いで、意を決して当院を受診した。

ラミネート治療やセラミック治療専門の医院で、きちんと治療を受けたい。

 

治療回数 6 回 治療期間 3ヶ月
治療のリスク

強い衝撃が加わるとセラミックが割れたり外れたりする場合があります

ご希望通りの結果にならない場合があります

虫歯が大きい場合は神経の処置が必要な場合があります

想定される
副作用

ご自身の歯を削る必要があります

治療後に一時的に歯がしみる可能性があります

治療内容

患者様は、50代女性の方でした。

少し緊張した面持ちで来院され、「前歯がすきっ歯になっているのを綺麗にすることはできますか?」

と聞いて来られました。

時間をかけて、丁寧にカウンセリングをしていくと、長年すきっ歯であることをコンプレックスに思っていたが、子育てなど色々忙しくて、なかなか治療をするタイミングがなかったとのことでした。

なんとかしたいと思っていながらも、治療する勇気が出ず、そのまま放置していた。

しかし、娘さんが結婚することとなり、娘の晴れ舞台で、母親としてコンプレックスを克服して笑顔で参加したいとの強い希望が生まれてきた。

結婚式が3ヶ月後に迫っており、それまでになんとか間に合わせないといけないとの期間の制限もありました。

診査

精密検査を行ったところ、3つの問題点が見つかりました。

①すきっ歯

② 側切歯(前から2番目の歯)が先天性欠如である

③全体的に歯が短い

 

すきっ歯の原因としては、側切歯(前から2番目の歯)が先天性欠如であったためであり、

そのすきっ歯の量はやや広めであることがわかりました。

 

治療方針

上記の問題点を踏まえて、治療計画を立案しました。

【Plan①】

矯正治療により、すきっ歯の改善と先天性欠如の側切歯のスペースを確保し、側切歯に歯を製作する

【Plan②】

矯正治療はせず、歯の長さもこのままで、ラミネートベニアですきっ歯の改善と歯の形態の修正を行う

【Plan③】

矯正治療はしないが、歯の長さを適正にし、ラミネートベニアですきっ歯の改善と歯の形態の修正を行う

 

上記3つの治療方針には、それぞれメリットとデメリットがありましたが、

>3ヶ月で治療を完了しないといけない→矯正治療はできない

>この短い歯の状態でラミネートベニアを行うと、横長の歯になってしまい、不自然な歯の形になる

ことを踏まえて、患者様と十分相談のうえ、【Plan③】で治療を進めることになりました。

 

治療経過

【Step①】 歯の長さを歯周外科処置で長くする

歯の短さは、受動的萌出不全が原因でした。

受動的萌出とは、歯が完全に萌出せず、歯肉が歯冠を過剰に覆っている状態を指します。これにより歯が短く見え、ガミースマイルの原因の一つとなることがあります。

対応法としては、歯冠長延長術という、歯の長さを長くする歯ぐきの外科処置を行う必要があります。

適正な歯の長さをCTを撮影して計測し、その長さに合わせて、歯ぐきや歯を支えている骨の調整を行います。

【Step②】ラミネートベニアに対する歯の切削を行う

歯ぐきの手術後、良好な治癒を確認したのちに、ラミネートベニアの製作に移行していきました。

ラミネートベニアは、歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける治療です。

大きなメリットは、歯の切削量を最小限にできることです。

クラウン(歯を全周にわたって削り差し歯を被せる治療法)の場合は、天然歯の体積の約60%を失うといわれており、歯のダメージとしては、ラミネートベニアの方が圧倒的に軽減させることができます。

最終的な歯の形態から逆算して、適切な量の歯を削るためのガイド装置を製作します。

このガイドをもとに歯を切削することで、無駄に歯を削らなくて済みます。

支台歯形成→印象採得(歯の型取り)→仮歯装着

上記の工程を、1日で終わらせることができるので、歯がない期間がありませんので、日常生活に支障がありませんので、安心してください。

【Step③】ラミネートベニアの装着(完成)

ラミネートベニアの製作には、約2週間いただいております。

セラミストと呼ばれる、日本でもトップクラスのセラミック専門の歯科技工士が製作するので、

セラミックの色・歯の形態・適合精度にこだわって、かなり精度の高いものが出来上がってきます。

ラバーダムを使用し、完全防湿下のもと、強度が強い歯科用セメントを使用して、歯に貼り付けていきます。

 

患者様のご様子

ラミネートベニアを装着した、次の来院時に、患者様に大きな変化が生まれたことに気づきました。

初診時は、手で口元を隠しながら喋ったり笑ったりと、口元に自信を持てていないような雰囲気でしたが、その日は、手で口元を裾ぶりは一度もなく、とても明るく自信に満ち溢れているような姿でした。

患者様自信、ラミネートベニア治療を通して、口元が綺麗になったことで、人生が大きく変わったと、 大変喜んでおられたご様子でした。

娘さんの結婚式も、素敵な笑顔で過ごすことができたと感謝していただいたことは、歯医者冥利につきます。

 

ラミネートベニア治療は

「すきっ歯が気になる」

「ホワイトニングでは白くならなかった」

「矯正はしたくない」

「歯をあまり削りたくない」

「大事な人生のイベントで自信のある口元でいたい」

という方にとっても有効な治療方法です。

また、治療の成功に導くためには、

適切な診断・患者さんの希望に沿った治療方針・高度な技術

全てが兼ね備わる必要があるため、経験豊富な歯科医師に依頼することをお勧めいたします。

費用

歯冠長延長術(4本分) 16.5万円(税込)

ラミネートベニア       12.1万円/本(税込)

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