高齢者に対するインプラント治療、年齢制限

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  • 高齢でもインプラントはできる!80歳女性にインプラント治療を行なった症例
カテゴリー

インプラント治療、審美治療、歯周病治療

症例名

80歳の高齢の方がインプラント治療を希望され、インプラントにて歯を回復した症例

Before

After

※表は左右にスクロールして確認することができます。

年齢 80歳 性別 女性 住所
(市区町村)
茨木市
主訴/ニーズ

入れ歯ではなく自分の歯のように噛みたい

治療回数 20 回 治療期間 12 ヶ月
治療のリスク

外科処置が必要になります

骨とインプラントが結合しない可能性があります

喫煙者の方や糖尿病の既往歴のある方は、治癒が悪い場合があります。

骨が十分に再生しない場合があります

状態の悪い歯は治療を進めたことで抜歯になる可能性もあります

ご希望通りにならない場合もあります

口腔内の状態に応じて、治療計画が途中で変更になる場合があります

想定される
副作用

術後に出血のリスクがあります

術後に腫れたり、内出血班が出る可能性があります

術後に発熱する可能性があります

治療内容

左右奥歯の欠損部に部分入れ歯を使用していたが、外れやすく、痛くて噛みにくいなどの症状もあり、インプラント治療を希望して来院。残存していた歯も、むし歯や歯周病により抜歯となったため、無歯顎に対してインプラント6本を使用して、固定式のインプラントブリッジ治療を行った。

患者様はインプラント治療に対して、外科治療への怖さや治療中の痛み

に不安を抱えていたが、静脈内鎮静法を併用することで、外科治療を不安なく受けることができた。

また、治療期間中は、入れ歯や仮歯を利用しながら、常に噛める状態を維持することで、QOL(生活の質)を落とさずに治療を終えることができた。

骨の再生や歯ぐきの強化も行なうことで、インプラント周囲炎にならない環境を構築し、長持ちするインプラントを実現させた。

治療後3年が経過するが、インプラントに全く問題は生じておらず、患者さんは「インプラント治療を頑張って良かった」と大変喜んでいます。

費用

約400 万円(税込)

静脈内鎮静法 7.7万円/回

骨造成術    5.5~16.5万円(骨の増やす量により決定)

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