セラミックインレーは長持ちする治療

セラミック治療

カテゴリー

修復治療、審美治療

症例名

物詰まりとむし歯をセラミックインレーで改善した30代男性の症例

Before

After

※表は左右にスクロールして確認することができます。

年齢 33 性別 男性 住所
(市区町村)
尼崎市
主訴/ニーズ

むし歯治療で保険治療でできる詰め物をしてもらったが、食事するたびに食べ物が詰まる

治療回数 2回 回 治療期間 2週間
治療のリスク

・金属の詰め物と比較し、歯をやや多めに削る必要があります

・自費治療になります

・詰め物と天然歯の色が合わない可能性もあります

 

想定される
副作用

・歯を削った後、歯がしみる可能性があります

・詰め物が外れたり、欠ける可能性があります

治療内容

この症例は、30代の男性の方で、「食事のたびに歯の間に食べ物が詰まる」ことを主訴に来院されました。以前に、保険治療のコンポジットレジンでむし歯治療を行なったみたいでしたが、詰め物の精度が低く、歯とコンポジットレジンの間に隙間ができてしまい、食べ物は詰まりやすく、さらに詰め物の隙間からむし歯にもなっていました。

患者さんは、「歯を長持ちさせたい。できるだけ、やり直しのない治療をしたい。」と希望されたので、セラミックインレーで治療することになりました。

過去の詰め物とむし歯を除去し、精密に歯を削り、シリコン印象材(精密な型取りができる材料)で印象採得を行いました。

シェードガイド(何種類かのサンプルの歯)を使用し、色合わせを行い、天然歯に調和するようにセラミックインレーを製作しました。

治療後は、もの詰まりは改善し、患者さんも大変満足されていました。

費用

治療費  :小臼歯 7.7万円(税込)

      大臼歯 9.9万円(税込)

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