ブラックトライアングルを改善する3つの治療法

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ブラックトライアングルを改善する3つの治療法

こんにちは。

大阪府箕面市船場の歯科・歯医者、TASUKU DENTAL OFFICE(タスクデンタルオフィス)の筒井佑(たすく)です。

今回は、「ブラックトライアングルを改善する3つの治療法」についてお話します。

ブラックトライアングルとは、歯と歯の間に生じる三角形の歯ぐきの隙間のことで、隙間が生じることで、見た目が悪くなったり、食べ物がつまりやすい、息漏れがするなどの不快な症状が現れます。

また、「叢生(歯の重なり)」を改善するために矯正治療をした場合や、抜歯を伴う矯正治療をした場合にも、ブラックトライアングルが生じやすいです。

せっかく、見た目を改善するために矯正治療を行なっても、歯と歯の間に隙間ができてしまい、見た目が悪くなってしまうと、元も子もありません。

【ブラックトライアングの治療法】

①    被せ物で歯の形を変える

ブラックトライアングルが生じている両サイドの歯が被せ物の場合には、被せ物の形を隙間を埋めるように変えることで、改善できます。ブラックトライアングルの大きさによっては、難しい場合もあります。

②    詰め物で歯の形を変える

ブラックトライアングルが生じている両サイドの歯が天然の歯の場合は、ダイレクトボンディングあるいはラミネートベニアで、隙間を埋めることができます。

ダイレクトボンディングの場合は、歯を削らずに治療できますが、自然な形にするためには難易度が高いです。

ラミネートベニアは、エナメル質の範囲内で歯の表面のみを削る必要がありますが、より自然な理想的な形に製作することができます。

③    歯ぐきを増やす

そもそもブラックトライアングルは「歯ぐきが痩せる」ことで生じているため、痩せてしまった歯ぐきを再生させ、歯ぐきを増やすことで改善することができます

歯ぐきの再生は、適応症が限られるため、完全に歯ぐきを元通りに戻せない場合もあります。

正確な診断のうえ、適切な治療法を選択することが重要です。

当院では、様々な治療オプションを使用して、患者様にベストな「ブラックトライアングルの治療法」を提案することができます。

また、歯ぐきの再生治療も専門としており、高度な技術を持ち合わせた経験豊富な歯周病認定医が治療を担当いたします。

院長は歯周外科治療の経験も豊富で、難症例にも数多く対応してきました。

「ブラックトライアングルでお悩み」の方は、是非当院へお気軽にご相談ください。

当院は大阪府箕面市船場に立地しており、近隣の箕面市や豊中市、吹田市、茨木市、池田市からの患者様が通院されています。千里中央、緑丘、東豊中、上野坂、古江台、青山台、新千里北町、新千里西町、新千里東町、新千里南町方面からも多数来院されております。

また、大阪の大動脈である、新御堂筋(423号線)や神戸から京都まで東西に走る171号線、箕面トンネル、吹田インター(名神高速)、池田インター(中国道)が近く、車でのアクセスが抜群であるため、大阪市内や西宮市、箕面森町、京都市、三重県、和歌山市からも通院される方がおられます。

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院長 筒井 佑

監修者情報院長 筒井 佑

日本国内でもトップレベルの歯周治療、インプラント治療、噛み合わせ治療など総合治療を専門とした貴和会歯科診療所に勤務し、佐々木猛先生をはじめとする著名な先生方のご指導のもとで、10年間研鑽を積んでまいりました。全ての分野においてより専門性の高いレベルで臨床に取り組み、1本の天然歯を残す治療から全顎的な治療に至るまで数多くの難症例にも対応いたします。

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